第1回

文部科学省「富岳」成果創出加速プログラム

クリーンエネルギー「富岳」シンポジウム

スーパーシミュレーションとAIを連携活用した
実機クリーンエネルギーシステムのデジタルツインの構築と活用

終了しました。当日資料はプログラムを参照ください。

開催趣旨

「富岳」成果創出加速プログラム「スーパーシミュレーションと AI を連携活用した実機クリーンエネルギーシステムのデジタルツインの構築と活用」では、ポスト「京」重点課題⑥「革新的クリーンエネルギーシステムの実用化」プロジェクトにおいて、「富岳」での活用を念頭に開発準備を進めてきたアプリケーション群(ADVENTURE、FFB、FFR-Comb、REVOCAP_Coupler、RC HPC版)に基づくマルチフィジクス・マルチスケール統合シミュレーション(スーパーシミュレーション)とAI(機械学習)を連携活用し、Society5.0を支える電力システムの主要クリーンエネルギーシステムとなるCO2回収・貯留技術の適用に適した次世代火力発電システム、及び洋上ウィンドファームのデジタルツインを構築し、それらの開発・設計・運用の最適化に活用することを目指しています。

プロジェクト1年目となる今回のシンポジウムでは、プロジェクトの進捗状況と、産業界との連携による社会実装に向けた展望をご紹介します。奮ってご参加いただきますようご案内申し上げます。

開催情報

開催情報

プログラム

当日資料集(2020.11.5版)PDF※後日追加予定あり
13:30-13:45

開会挨拶及びプロジェクト概要紹介

吉村 忍(プロジェクト代表者、東京大学大学院工学系研究科)

13:45-14:15

石炭火力の低炭素化・脱炭素化に向けた技術開発の状況と富岳に期待する役割

牧野 尚夫(電力中央研究所)

14:15-15:30

燃焼・ガス化炉のスーパーシミュレーション

プロジェクト全体象

吉村 忍(東京大学)

FFR-CombによるCO2回収型IGCC用ガス化炉解析(仮)

渡邊 裕章(九州大学総合理工学研究院)

ADV_Solidの富岳チューニング&非弾性解析(仮)

山田 知典(東京大学大学院工学系研究科

15:30-15:40

休憩

15:40-16:10

洋上風力発電のロードマップと「富岳」への期待

今村 博((株)ウインドエナジーコンサルティング)

16:10-17:25

洋上ウィンドファームのスーパーシミュレーション

プロジェクト全体象

飯田 明由(豊橋技術科学大学)

RIAM-COMPACT富岳チューニングと風車ウエイク解析

内田 孝紀(九州大学応用力学研究所)

小野 謙二(九州大学情報基盤研究開発センター)

FFBの富岳におけるチューニング(仮)

加藤 千幸(東京大学生産技術研究所)

洋上大型風車ブレードの流体構造連成・疲労損傷解析

吉村 忍・陳 順華(東京大学大学院工学系研究科)

17:25-17:30

閉会挨拶

黒瀬 良一(京都大学大学院工学研究科)

照会先

東京大学大学院工学系研究科 吉村研プロジェクト事務室

〒113-8656 東京都文京区本郷7-3-1 工学部8号館231室
Tel.03-5841-0238 Fax.03-5841-0651

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主 催:
東京大学大学院工学系研究科
「富岳」成果創出加速プログラム「スーパーシミュレーションと AI を連携活用した実機クリーンエネルギーシステムのデジタルツインの構築と活用」

共 催:
九州大学応用力学研究所、九州大学情報基盤研究開発センター、九州大学大学院総合理工学研究院、京都大学大学院工学研究科、東京大学生産技術研究所革新的シミュレーション研究センター、豊橋技術科学大学

協 賛:
日本計算力学連合、可視化情報学会、日本応用数理学会、日本機械学会、日本計算工学会、日本シミュレーション学会、日本設計工学会、日本船舶海洋工学会、日本エネルギー学会、日本流体力学会

後 援:
高度情報科学技術研究機構(RIST)、HPCIコンソーシアム、計算科学振興財団(FOCUS)、スーパーコンピューティング技術産業応用協議会、電力中央研究所、東芝エネルギーシステムズ(株)、(株)ユーラスエナジーホールディングス、三菱重工業(株)、三菱パワー(株)