第2回

文部科学省 ポスト「京」重点課題⑥
「革新的クリーンエネルギーシステムの実用化」

東京ハンズオン:ABINIT-MP講習会

開催報告

日々の業務にアプリを利用している民間企業の研究職の方々にご参加いただき、実践形式でアプリの使い方をご説明し、また今後のアプリ開発の展開についてもご紹介しました。
今後も、講習会を開催していきます。

プログラム

講師・講演内容が変更となる場合があります。

13:15-13:30

ABINIT-MPの整備状況、新機能

望月 祐志(立教大学理学部)

13:30-13:50

ABINIT-MPの生物物理・創薬分野での利用

福澤 薫(星薬科大学薬学部)

13:50-15:00

実習セミナー

福澤 薫(星薬科大学薬学部)

  • 相互作用エネルギー解析の事例
  • 入力データの作成と実行、結果の見方
  • BioStation Viewerによる可視化
15:00-15:20

休憩

15:20-17:00

実習セミナー2

福澤 薫(星薬科大学薬学部)

加藤 幸一郎(みずほ情報総研(株))

  • PIEDA、CAFIを用いた詳細解析の事例
  • 新機能の体験(局所応答分散補正など)
  • 入力データの作成と実行、結果の見方
  • BioStation Viewerによる可視化
17:00-17:10

ABINIT-MPの今後の研究開発

望月 祐志(立教大学理学部)

17:10-17:30

利用等の個別相談(希望者)

望月 祐志(立教大学理学部)

【FMO法/ABINIT-MPに関する情報】

「プログラムで実践する 生体分子量子化学計算 - ProteinDF/ABINIT-MPの基礎と応用」(森北出版)のABINIT-MP該当部分をご参考いただけると思います。また、日本化学会の情報部会誌にFMO法に関する和文論文が収録されていますので適宜ご参照ください。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/cicsj/31/3/_contents/-char/ja/
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/cicsj/31/4/_contents/-char/ja/
なお、ABINIT-MPに関する英語の総説論文は、下記をご参照ください。
“Electron-correlated fragment-molecular-orbital calculations for biomolecular and nano systems”, S. Tanaka, Y. Mochizuki, Y. Komeiji, Y. Okiyama, K. Fukuzawa, Phys. Chem. Chem. Phys. 16 (2014) 10310-10344. ◎http://pubs.rsc.org/en/content/articlelanding/2014/cp/c4cp00316k

お問い合わせ

【お問い合わせ先】

東京大学大学院工学系研究科 ポスト「京」重点課題⑥ 事務局

〒113-8656 東京都文京区本郷7-3-1 工学部8号館
E-mail: handson-abinitmp★save.sys.t.u-tokyo.ac.jp
メールアドレスの★部分を@に変更の上、送信ください。